弁護士紹介Lawyers

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東京弁護士会所属
伊藤麗緒 Reo Ito
粘り強い交渉力で期待に応える

早稲田大学法学部を卒業後、早稲田大学法科大学院を経て、当事務所に入所しました。
私は、法律問題に直面し不安を抱いている依頼者の方々の不安を少しでも小さくし、依頼者の方々の立場に寄り添いながら、より良い終着点まで共に歩むのが弁護士の使命と心得ております。
そして、この仕事をする上で大切にしている言葉があります。「世のため、人のため」。この言葉を胸に刻み、難しい事件や未知なる分野、そして、どんな小さな問題でも、依頼者の方々のお役に立てるよう、ベストを尽くす所存です。どうぞ宜しくお願い致します。


近況報告

福岡県への旅行に出て、太宰府天満宮を訪れました。境内には、「飛梅伝説」で有名な樹齢1000年を超える白梅があります。菅原道真公の屋敷にあった梅の木が、道真公を慕って京都から大宰府まで飛んで来たと言い伝えられています。道真公の無念な思い、道真公を慰めようと一夜で飛んで来た白梅。その白梅を見ながら、そんな切ない飛梅伝説に深い思いを馳せる旅となりました。その後、関門海峡を渡り下関市場で新鮮なお寿司やお刺身を食し、旅を満喫することができました。


伊藤麗緒弁護士について

01:何事にもどっしり構える
どんな事に対しても動じない先生なので、如何なる時に本気で驚くのか、未だに掴めません。何も考えていない訳でもなく、とにかく強靱な精神の持ち主で、弁護士に適しているのは間違いないと思います。
02:相手の言動を上手に捉えます
誰に対しても笑顔を絶やさず、どんな話題も肯定的に受け止めてくれる先生です。人を和ませる不思議なパワーがあるようで、伊藤先生が話題に加わると、いつも周囲は明るくなります。
03:独特の感性で人気を博す
伊藤先生と話をしていると、とても面白い感性をもっていると感じます。基本的にはポジティブ思考、しかし一方では多角的に物事を捉え、よく観察しています。時折、鼻歌を口ずさむなど、ほどよく気分転換しながらマイペースを貫く先生は、仕事との付き合い方がとても上手でもあります。

自己紹介

01:学ぶ姿勢を大切に
通勤時間や休日を利用して、仕事に関わる書籍を読んだり、弁護士向けのセミナーや勉強会に参加するなど、日々研鑽に励んでおります。これまで学んできた法律は勿論、それ以外の法分野にも関心を持つようになり、新しい領域への意欲も湧いて参りました。継続は力なり。日々一歩ずつ成長できるよう、毎日を過ごしていきたいと思っています。
02:歩くことの喜び
私は、歩くことが好きです。歩いていると、電車に乗っている時には見れないものが見えてきます。例えば、飼主と散歩中の犬、のんびり歩いている猫たちとの出会い。私は動物が好きなので、動物に出会うとほっこりして疲れも一気に吹き飛びます。学生時代、埼玉の本庄市から新宿区西早稲田まで、距離にして約100キロを歩くというイベントに、友人達と2度ほど参加しましたが、その時は辛さの中に歩く楽しさを見出すことができました。歩くことには種々様々な発見があるものです。
03:心と体の健康管理
体調管理に気を配っています。質の良い睡眠、栄養バランスの採れた食事を採るように心掛けています。体を動かすことも怠らないよう、エレベーターをなるべく使わずにしたり階段を上るように努めたり、休日の天気の良い日には近くの公園まで愛犬と散歩をするようにしています。良い仕事をするためには心と体の健康を常に保つことが大切だと思っており、日々の体調を万全の状態にし、誠心誠意、仕事に励みたいと思います。

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